2015年09月27日

子ども会で映画上映会

今日は将軍が役員として参加している子ども会の映画上映会が行なわれました。
映画上映会はだいたいこの時期に行われ、子供向けの映画を事前に会議で決めています。

今年上映したのは「クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険」でした。
偶然な事にこれは将軍の提案であり、役員の6割がこの映画を上映するのに賛成しました。

上映するまでに、フィルムがあるかどうか等のチェックやチラシを作る仕事などで忙しくなります。
長ければ24時~25時まで子ども会の役員の活動を行うことになったります。

フィルムの方は残念ながら手配できず、将軍がDVDをレンタルし、
さらに映画の雰囲気を出せるようにプロジェクター等も借りに行きました。
(実際、プロジェクターは将軍の職場にもありますが持ち出しNGであります)

当日は4歳~12歳までのお客さんがたくさん来て、楽しい映画上映会になりました。

来年もクレヨンしんちゃんの映画を上映したいですね。 


guippler_shougun at 16:17│活動報告 | 将軍の日常

この記事へのコメント

1. Posted by 盆栽すし   2015年09月29日 10:08
おはようございます。
劇しん第4作目の『ヘンダーランドの大冒険』とは、なかなかの粋ではないかと思います。

実は私もこの『ヘンダーランド』にはたいへんな思い入れがありまして、詳細はMr.Kさんの『クレヨンしんちゃん的ページ』の「ヘンダーランド質問箱」の(D-128)に意見・感想を書き込んでますので、将軍様も私の書き込みを読んでみたらいかがかと思います。

それはさてと、子ども会の映画会というと、公民館や集会所、時には教育機関の施設はては役員さんの家や庭とかを借りたりして、映画会をやってたりというケースがよくありますけど、子ども会と聞いて武州・大宮にいた頃の自分(毎年8月はじめに開催される大宮の夏まつりにて、JR〈当時は国鉄だった〉大宮駅東口近辺の各町内ごとに、山車〈だし〉を曳いて武蔵一ノ宮氷川神社〈大宮の地名の由来は、氷川様の大いなる宮居から採ってる〉や、大宮駅東口ロータリーまたは中山道を周ったりしたのを記憶にあり、終わったあとのお菓子詰め合わせをいただくのが、幼かった私の楽しみだったです)を思い出してしまいそうですが、いま再びこの武州・大宮に住んでる私は幼い頃の想い出と共存しつつ、楽しい日々を送ってる次第であります。

参考に将軍様もご存知でしょうが、劇しん第6作目の『爆発!温泉わくわく大作戦』では大宮市(当時)がメイン舞台として出てますが、繁華街でのバトルシーンから、東町3丁目(ひがしちょうさんちょうめ。実際には東町と書いて=あずまちょう=があるものの、2丁目までしかないです)にある「彩の湯」のエピソードなど、大宮に住んでる方(或いは在住した経験あり)にとって見応えのあった内容だったのを補足しておきます。

長文になりましたけど、私はこの辺で失礼します。

2. Posted by ギップラー将軍   2015年09月29日 21:59
>盆栽すし様
「ヘンダーランドの大冒険」の盆栽すし様がお書きになった意見感想を先程読ませていただきました。将軍も北海道で23年半の生涯で北海道のテーマパークにはたくさん訪れておりますが、それだけに時代の進行による閉鎖は残念でないと思っているのは同感です。ですが、近所にあります北海道グリーンランド(旧名三井グリーンランド)は健在でありまして現在でも職場の友人らと年2~3回程度ではありますが訪れています。

「ヘンダーランドの大冒険」が子ども会の映画上映会で上映する作品に決まったのは奇跡であり、なおかつ将軍が2015年7月現在で一番ハマった劇しん作品です。

将軍が子ども会の役員になったのは職場に勤務して間もない頃、小学生の見学が訪れた際、持ち場に将軍1人であってその際に対応している姿を当時の役員であった先輩(ちなみに今年3月で異動)に見出され、即決で役員になって今に至っております。

将軍も幼少期に子ども会に参加した経験がございまして映画上映をはじめ、トランプやかるた、ベーゴマやメンコといったゲーム等の遊び、それから紙すきなどの物作りをやった記憶がございます。それからその子ども会の行き帰りでの仲間との会話なんかもして結構楽しかったのを今でも覚えてる限りです。